Hairstyle Lamp - テーブルランプ(I-U)
商品の詳細
金色の光沢のある黒と白の磁器製のテーブルランプは、三度笠からインスピレーションを得、何層かのムラーノの吹きつけガラススクリーンでできています。
本作はつやのあるポーセリンで制作し、白と黒で装飾しています。笠を金色の円形で装飾してあるものもあります。 ムラーノ・ガラスのランプシェードは、中世の日本で人々が長旅に出るときなど、長時間にわたり日にさらされる機会に使っていた竹の皮や菅で編んだつばの大きな「三度笠」がモチーフとなっています。 ランプシェードの制作もすべて手作業のプロセスを経ており、職人が透明なガラスと白色のガラスを何層にも吹いて成型しました。 柔らかな丸みを帯びた円形の台座は木製で黒く装飾され、リヤドロのロゴが入った金色のプレートが付けられています。 2つのヘアスタイルからなるテーブルランプです。上杉鷹山、井伊直弼の髪型からインスピレーションを得ています。 上杉鷹山(1751-1822)江戸時代中期の大名で、米沢藩藩主。数々の改革を断行し、藩を財政難から救いました。 「なせばなるなさねばならぬ何事もならぬは人のなさぬなりけり」は鷹山のものと伝えられます。 井伊直弼(1815-1860)は江戸末期の傑出した政治家のひとり。開国派の最重要人物でした。 魅力的なデザインが際立つテーブルランプのコレクションは、Lladró Atelierで、日本人デザイナー清水久和とのコラボレーションにより生まれました。 モノトーンというエレガントで抑制のきいた装飾であるため、コンテンポラリーな雰囲気のスペースにぴったりの作品となりました。 Lladró Atelierは、アイデアのラボラトリーです。社内デザイナーのプロジェクトとともに、国際舞台で活躍する外部アーティストとのコラボレーションによる作品を制作しています。 清水久和(1964年長崎生まれ)は、日本のデザインカンパニー、S&ODesignを主宰するとともに、桑沢デザインスクールで教鞭をとっています。 全世界の市場で高いシェアを獲得したキャノンのデジタルカメラIXYシリーズのチーフデザイナーとして、ドイツのiFデザイン賞、日本のグッドデザイン賞(Gマーク)をはじめ多数の賞を受賞しています。 代表作のひとつ『HairstyleMirror』シリーズ(パリのダウンタウン・ギャラリーが商品化)などのほか、2013年に瀬戸内トリエナーレに出品された『OliveRegent』も
SKU: C-01017254
仕様
| リヤドロ・アフターサービス・プログラム(LAP) | No |
|---|---|
| 仕上げ | 艶あり |
| ワイヤレス | No |
| 発表年 | 2016 |
| デザイナー | Hisakazu Shimizu |
| 彫刻家 | デザインと装飾部 |
サイズ
| 高さ | 38 cm |
|---|---|
| 幅 | 31 cm |
| 奥行 | 31 cm |